各種証明書の違いについて解説!

取消経歴のある方や教育訓練給付金を利用予定の方はご一読下さい。

運転記録証明書など各種証明書の違い

運転免許に関する証明書には多くの種類が存在します。ここでは、合宿で免許取得を目指す際に必要となる証明書について解説しています。特に過去に取消・失効・処分経歴のある方や教育訓練給付金を利用される方は、入校時(または入校前)に各種証明書が必要になることがあります。必要な書類は、ご入校される教習所や車種・経歴によって異なりますので詳しくはI.S.免許センターへお問合せ下さい。

内容 過去5年・3年・1年間の、交通違反・交通事故・運転免許の行政処分の記録について証明するもの。
目的 (1)運転免許を受けている期間(運転免許の効力が停止されている期間を除く)の確認
(2)運転関係の職業(主に旅客運送業)に就職する際に提出
(3)従業員に対しての定期的運転調査
(4)SDカードの発行
交付までの日数 即日発行不可
委任での取得 可能(委任状が必要)
内容 A過去に失効した免許・B取り消された免許・C現在受けている免許の、種類・取得年月日・取消年月日等について証明するもの。
※取消免許については昭和46年12月31日以前のもの、失効免許については失効後3年(交通違反歴のあるものについては6年)を経過したものは、証明出来ない。
※普通免許取得後に大型免許を取得した場合など、2種類以上の免許がある場合は、最初に取得した免許以外の免許の取得年月日を証明出来ない場合がある。
目的 (1)運転免許経歴の確認
(2)大型免許や第二種免許の受験
交付までの日数 即日発行不可
委任での取得 可能(委任状が必要)
注意点 名称が類似した「運転経歴証明書」というものがありますが、内容が大きく異なります。必ず「運転免許経歴証明書」を発行して下さい。
内容 一般教育訓練給付金の受給資格があるかどうかをハローワーク(公共職業安定所)で照会した結果を証明するもの。
目的 教育訓練給付金の受給資格の確認
交付までの日数 即日発行可
委任での取得 可能(委任状が必要)

「教習所ナビ」では、過去に行政処分を受けた方の免許再取得(合宿免許)もサポートしております。欠格期間中でも入校可能な教習所もありますので、詳しくはお問合せ下さい。

取消処分(行政処分)を受けた方の運転免許再取得

「教習所ナビ」では、「教育訓練給付金制度」を利用できる合宿プランもご紹介しています。取得免許・所持免許によって、プラン設定が異なりますので詳しくはお問合せ下さい。

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