免許・教習のよくある質問
公認校と非公認校の違いは?
公認自動車学校とは、各都道府県公安委員会から規定の教習・検定ができると認められた自動車学校です。仮免許試験および本免許の技能試験を代行する事が出来ますので「技能試験免除」となり、卒業後に試験場で受ける試験は学科のみとなります。
非公認校の場合は技能試験免除がありませんので、試験場に出向き、各試験を受験しなければなりません。
ATとMTの違いって?
AT免許では、クラッチを使った操作等がなく、自動的にギアチェンジを行ってくれるAT車の運転が出来ます。MT車を運転するには、クラッチ操作によるギアチェンジなども習得しなければなりません。
MT免許を持っていれば、AT車・MT車どちらも運転出来ます。
仕事などで必要な方はMT車をお勧めします。
最近の車はAT車が多いので、女性や年配の方はAT車を希望される方が多いようです。
背が低いけれど大丈夫?
免許の取得には140p以上の身長が必要となります。(独自基準で143cm以上に設定している自動車教習所もあります。)
140p未満の場合は、住民票のある都道府県の運転免許試験場で適性検査を受ける事が必要です。
免許を失効しちゃった!
免許証を更新しなかった場合、その免許は失効します。再び免許を取得するためには改めて免許試験を受けなければいけませんが、失効した日から6ヶ月以内であれば、適性検査に合格すれば新しい免許が交付されます。
病気や海外旅行など、止むを得ない理由のために更新出来なかった場合は一部免除があるようですから、各都道府県の運転免許試験場にお問い合わせ下さい。
取消になってしまった!
交通違反・交通事故などで免許取消になると、一定期間の免許を取れない期間(欠格期間)を経過した後、改めて免許試験を受けなければなりません。欠格期間は1〜5年あります。
無免許で捕まった!
過去の違反回数によって、一定期間の免許を取れない期間(欠格期間)が違います。警察等でご確認下さい。
取消処分者講習って何?
運転免許の取消処分を受けた人は、欠格期間経過後運転免許試験を再び受けようとする際に、公安委員会が行う「取消処分者講習」を受講していなければ、免許試験を受験出来ません。(講習受講証明書の有効期間は1年間です。)
免許はいつ貰えるの?
普通免許の場合は、公認自動車学校を卒業後、学校から交付される卒業証明書を持って、住民票のある運転免許試験場で、適性検査・学科試験に合格すると、運転免許証が交付されます。(二輪免許等をすでにお持ちの方は、適性検査を受け、申請のみです。)
書き換えが必要な免許は取得する免許と一緒に試験場へ行けばいい?
まず更新をお済ませ下さい。現在お持ちの免許の更新期限が迫っている(更新の案内ハガキが来ている)場合は、入校されるまでに更新をして頂く必要がございます。
教習は厳しい?
教官にも色々なタイプの人がおり、生徒のタイプを見て有効な指導方法に変化させる事もあります。いずれにせよ、皆さんに早く卒業して頂くために頑張っていますが、それを厳しいと受け止めるか、優しいと受け止めるかは、あなた次第です。
検定って何?
自動車学校で行う試験で、修了検定・卒業検定の2つがあり、各段階終了時に受けます。(二輪免許・けん引免許等は修了検定はありません。)
運転免許試験場では、仮免許技能試験・本免許技能試験に該当します。
補修って何?
技能教習は各段階に分かれていて、規定の時限数と修得基準が決まっています。修得基準を満たすまでに掛かった時間と規定時限数の差を「補習」といいます。
卒業証明書の有効期限は?
卒業証明書は1年間有効です。この期間内でしたら、いつでも学科試験にチャレンジ出来ます。



















