免許についてのよくある疑問・質問にお答えします!


免許について

ATとMTの違いって?

AT免許では、クラッチを使った操作等がなく、自動的にギアチェンジを行ってくれるAT車の運転が出来ます。
MT車を運転するには、クラッチ操作によるギアチェンジなども習得しなければなりません。
MT免許を持っていれば、AT車・MT車どちらも運転出来ます。
仕事などで必要な方はMT車をお勧めします。
最近の車はAT車が多いので、女性や年配の方はAT車を希望される方が多いようです。

免許の更新は卒業してからでも良い?

入校前に更新をお済ませ下さい。
現在お持ちの免許の更新期限が迫っている(更新の案内ハガキが来ている)場合は、入校されるまでに更新をして頂く必要がございます。

卒業証明書の有効期限は?

卒業証明書は1年間有効です。
この期間内でしたら、いつでも学科試験にチャレンジ出来ます。

免許を失効しちゃった!

免許証を更新しなかった場合、その免許は失効します。
再び免許を取得するためには改めて免許試験を受けなければいけませんが、失効した日から6ヶ月以内であれば、適性検査に合格すれば新しい免許が交付されます。
病気や海外旅行など、止むを得ない理由のために更新出来なかった場合は一部免除があるようですから、各都道府県の運転免許試験場にお問い合わせ下さい。

仮免許の試験は何点で合格?

仮免学科試験は、50問(1問2点)を30分間で解いて頂き、90点以上で合格となります。

取消になってしまった!

交通違反・交通事故などで免許取消になると、一定期間の免許を取れない期間(欠格期間)を経過した後、改めて免許試験を受けなければなりません。
欠格期間は1~10年あります。

本免許の試験は何点で合格?

運転免許試験場で受けて頂く本試験の学科試験は、文書問題90問(1問1点)、危険予測問題(イラスト)5問(1問2点)を50分間で解いて頂き、90点以上で合格となります。

取消処分者講習って何?

運転免許の取消処分を受けた人は、欠格期間経過後運転免許試験を再び受けようとする際に、公安委員会が行う「取消処分者講習」を受講していなければ、免許試験を受験出来ません。
(講習受講証明書の有効期間は1年間です。)

免許はいつ貰えるの?

普通免許の場合は、公認自動車学校を卒業後、学校から交付される卒業証明書を持って、住民票のある運転免許試験場で、適性検査・学科試験に合格すると、運転免許証が交付されます。
(二輪免許等をすでにお持ちの方は、適性検査を受け、申請のみです。)

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