運転免許の試験問題 step5


運転免許の試験問題 step5

問題文をよく読んで、○か×かを考えて下さい。解答は問題の右下部をご確認ください!

徐行の意味と徐行場所

こう配の急な上り坂は徐行しなくてもよいが、こう配の急な下り坂では徐行しなければならない。

正解は…○です!

こう配の急な上り坂も下り坂も徐行しなければならない。

正解は…×です!

車が「通行する」ところ

一方通行の道路では、道路の右側を通行できる。

正解は…○です!

車両通行帯のない道路では、追い越しなどやむを得ない場合を除き、自動車は道路の左側に寄って通行しなければならない。

正解は…○です!

同一方向に車両通行帯が3つ以上あるときは、交通量の少ない車両通行帯を選んで通行する。

正解は…×です!

同一方向に車両通行帯が3つあるとき、原動機付自転車はやむを得ない場合を除き、もっとも左側の車両通行帯を通行する。

正解は…○です!

車両通行帯のある道路で追い越しをするときは、通行しているそのすぐ右側の車両通行帯を通行する。

正解は…○です!

同一方向に3つの車両通行帯があるときは、交通量の少ない車両通行帯を選んで通行するようにする。

正解は…×です!

一方通行の道路では、道路の右側を通行できない。

正解は…×です!

車両通行帯のない道路では、追い越しなどやむを得ない場合を除き、自動車は道路の左側に寄って通行してもよい。

正解は…×です!

同一方向に車両通行帯が3つあるとき、原動機付自転車はやむを得ない場合を除き、もっとも右側の車両通行帯を通行する。

正解は…×です!

車両通行帯のある道路で追い越しをするときは、通行しているそのすぐ左側の車両通行帯を通行する。

正解は…×です!

車が「通行してはいけない」ところ

安全地帯は、歩行者がいるときに限り、車を乗り入れてはならない。

正解は…×です!

エンジンを止めて二輪車を押して歩くときは、歩道や路側帯を通行できる。

正解は…○です!

前方の信号が青色のときは、交通が混雑していても後続車のことを考えて信号に従い、交差点に進入したほうがよい。

正解は…×です!

車は軌道敷内を通行してはならないが、右左折や横断、転回をするため軌道敷を横切るときは通行できる。

正解は…○です!

渋滞しているときは、横断歩道や自転車横断帯の中に入って停止してもやむを得ない。

正解は…×です!

二輪車を降りて押して歩く場合は、エンジンをかけたままでも歩道や横断歩道を通行できる。

正解は…×です!

たとえ正面衝突のおそれがあっても、道路外に出てはならない。

正解は…×です!

道路が混雑しているときには、自動車や原動機付自転車は路側帯に入って通行してもよい。

正解は…×です!

雨の日は視界が悪いので、対向車との正面衝突を避けるため、できるだけ路肩に寄って通行したほうがよい。

正解は…×です!

歩道や路側帯を横切るときは、歩行者の有無にかかわらず、その直前で一時停止をし、歩行者の通行を妨げてはならない。

正解は…○です!

車は、道路に面したガソリンスタンドに出入りするため歩道や路側帯を横切るとき、歩行者がいる場合は、直前で一時停止しなければならないが、歩行者がいない場合は、徐行して通過すればよい。

正解は…×です!

エンジンを止めて二輪車を押して歩くときは、歩道や路側帯を通行できない。

正解は…×です!

車は軌道敷内を通行してはならないが、右左折や横断、転回をするため軌道敷を横切るときは通行できない。

正解は…×です!

自動車所有者の心得

検査を必要とする自動車には、有効な自動車検査証と自賠責保険証明書または責任共済証明書を備え付けておかなければならない。

正解は…○です!

自家用の普通乗用自動車は、1年ごとに検査を受け、必要な整備をしなければならない。

正解は…×です!

自動車を運転するときは強制保険に加入しなければならないが、原動機付自転車であれば加入しなくてもよい。

正解は…×です!

検査標章の数字は、検査を受けた時期(年、月)を表している。

正解は…×です!

自動車の所有者は、道路を車庫代わりに使用してはならない。

正解は…○です!

他人に迷惑をかけるような大きな騒音を発して、急発進や急加速をしたり、空ぶかしをしたりしてはいけない。

正解は…○です!

長時間、高速走行すると速度感覚がまひし、速度が超過しがちになるので、ときどき速度計を見て確かめたほうがよい。

正解は…○です!

交通事故の責任は、事故を起こした運転者だけにあって、車を貸した人にはない。

正解は…×です!

車から吸がら、紙くず、空き缶などを投げたり、身体や物を車の外に出したりしてはならない。

正解は…○です!

自動車検査証に記載されている乗車定員や積載の制限を超えて運転すると、運転操作の妨げとなり交通事故の原因にもなる。

正解は…○です!

検査標章は、検査を受けた年月を示している。

正解は…×です!

車の下から冷却水やオイルが少し漏れていても、故障ではないので運転してもよい。

正解は…×です!

免許証の更新は、有効期間が満了する日の直前の誕生日の2ヶ月前から満了する日までの間に受けられる。

正解は…×です!

自動車の排気ガスには、一酸化炭素、炭化水素、窒素酸化物などの有害ガスを含んでいて大気汚染の原因になっている。

正解は…○です!

道路を自動車の保管場所として使用してはならない。

正解は…○です!

自動車損害賠償責任保険や責任共済は、自動車は加入しなければならないが、原動機付自転車は加入しなくてもよい。

正解は…×です!

任意保険に加入すると安心して運転し事故を起こしやすくなるので、任意保険にはできるだけ加入しないほうがよい。

正解は…×です!

運転者は、同乗者がドアを不用意にあけたりしないように注意しなければならない。

正解は…○です!

検査を必要とする自動車には、有効な自動車検査証と自賠責保険証明書または責任共済証明書を備え付けておく必要はない。

正解は…×です!

自動車の所有者は、道路を車庫代わりに使用してもよい。

正解は…×です!

他人に迷惑をかけるような大きな騒音を発して、急発進や急加速をしたり、空ぶかしをしたりしてもよい。

正解は…×です!

長時間、高速走行すると速度感覚がまひし、速度が超過しがちになるので、ときどき速度計を見て確かめる必要はない。

正解は…×です!

車から吸がら、紙くず、空き缶などを投げたり、身体や物を車の外に出したりしてもよい。

正解は…×です!

自動車検査証に記載されている乗車定員や積載の制限を超えて運転すると、運転操作の妨げとなり交通事故の原因にもならない。

正解は…×です!

自動車の排気ガスには、一酸化炭素、炭化水素、窒素酸化物などの有害ガスを含んでいるが大気汚染の原因にはなっていない。

正解は…×です!

道路を自動車の保管場所として使用してもよい。

正解は…×です!

自動車と原動機付自転車の種類

ミニカーは、普通自動車に分類される。

正解は…×です!

エンジンの総排気量が400cc以下で50ccを超える二輪の自動車は、中型自動二輪車である。

正解は…×です!

車両総重量が5トンの貨物自動車を運転するには、大型免許か中型免許が必要である。

正解は…×です!

普通免許で運転できる乗車定員の上限は、10人以下である。

正解は…×です!

最大積載量が3トン未満のトラックは、普通免許で運転できる。

正解は…×です!

ミニカーは、普通自動車に分類されない。

正解は…×です!

車両総重量が5トンの貨物自動車を運転するには、大型免許か中型免許が必要ではない。

正解は…×です!

普通免許で運転できる乗車定員の上限は、10人以下ではない。

正解は…×です!

最大積載量が3トン未満のトラックは、普通免許で運転できない。

正解は…×です!

事故・故障・災害などのとき

交通事故を起こしたときは、事故状況を残しておかなければならないので、他の交通の妨げになっていても警察官が現場に到着するまでは、車を移動してはならない。

正解は…×です!

交通事故が起きたときは、直ちに運転を中止して、他の交通の妨げにならない場所に移動させ、負傷者がいればその救護を第一にしなければならない。

正解は…○です!

交通事故の責任は運転者だけが負うべきであるから、車の管理が悪く、勝手に持ち出されて起きた事故であっても、車の持ち主には何の責任もない。

正解は…×です!

やむを得ず一般の車で故障車をロープでけん引するときは、故障車との間に安全な間隔を保ちながら丈夫なロープなどで確実につなぎ、ロープに白い布を付ける。

正解は…○です!

車を運転中に地震災害に関する警戒宣言が発せられたときは、車を置いて避難する場合、できるだけ道路外の場所に移動しておかなければならない。

正解は…○です!

自動車を運転中、大地震が発生した場合は、急ハンドル・急ブレーキをさけるなど、できるだけ安全な方法で道路の左側に停止させることが必要である。

正解は…○です!

大地震が発生し、やむを得ず自動車を道路上に置いて避難するときは、エンジンを止め、エンジンキーを抜き取り、窓を閉め、ドアはロックしなければならない。

正解は…×です!

災害対策基本法による通行禁止区域等においては、警察官がいないときに自衛官や消防吏員が車の移動等、必要な命令を行うことができる。

正解は…○です!

大地震が発生して避難するときは、なるべく車を使用したほうがよい。

正解は…×です!

災害などでやむを得ず道路に駐車して避難する場合は、避難する人の通行や、応急対策の実施を妨げるような場所に駐車してはならない。

正解は…○です!

交通事故を起こしたとき、後続事故のおそれがある場合でも負傷者が頭部に傷を受けているときには、医師や救急車が到着するまでの間、負傷者を移動してはならない。

正解は…×です!

交通事故を起こしても物の損壊だけの事故であり、現場で示談がついたときは、警察官に報告しなくてもよい。

正解は…×です!

交通事故を起こしてしまったときは、後日の示談の交渉で必要であるため、まず最初に保険会社に事故の報告をするとよい。

正解は…×です!

交通事故を目撃しても、事故に関係がないときは。負傷者の救護などに協力しないほうがよい。

正解は…×です!

昼間、車が故障したりガソリンが切れたりして一般道路に止めておくときは、トランクやボンネットを上げたりして、一見して故障していることが分かるようにしたほうがよい。

正解は…○です!

やむを得ず一般の車で故障車をロープでけん引する場合は、故障車との間に安全な間隔を保ちながら丈夫なロープなどで確実につなぎ、ロープに赤い布を付ける。

正解は…×です!

車を運転中、大地震が発生した場合は、急ハンドル、急ブレーキを使い、できるだけ早く道路の左側に停止させることが必要である。

正解は…×です!

大地震が発生してやむを得ず車を道路上に置いて避難するときは、車を道路の左端に寄せて駐車し、エンジンを止め、エンジンキーを抜き、窓を閉め、ドアをロックしておく。

正解は…×です!

大地震が発生して車で避難するときは、他の避難者に注意して徐行しなければならない。

正解は…×です!

大地震の警戒宣言が発せられたとき、一般車両の通行が禁止あるいは制限される強化地域内を走行中の車は、速度を上げて強化地域から出る。

正解は…×です!

合図の時期と方法

合図は、その行為が終わったら、すぐやめなければならない。

正解は…○です!

右折や左折の合図を行う時期は、右折や左折をしようとする約3秒前である。

正解は…×です!

進路変更をするときは、進路を変えようとするときに合図を行う。

正解は…×です!

夕日の反射などによって方向指示器が見えにくい場合は、方向指示器の操作と合わせて手による合図を行ったほうがよい。

正解は…○です!

同一方向に進行しながら右方に進路を変えるときは、進路を変えようとする地点から30メートル手前で合図を行う。

正解は…×です!

転回するときは、転回しようとする地点から30メートル手前で合図を行う。

正解は…○です!

右折するときの合図を手で行う場合は、右腕を車の右側の外に出して水平に伸ばすか、または左腕を車の左側の外に出してひじを垂直に上に曲げる。

正解は…○です!

後退するときは、後退しようとするときに合図を行う。

正解は…○です!

徐行や停止をするときは、徐行や停止をしようとするときに合図を行う。

正解は…○です!

徐行するときと、停止しようとするときの手による合図の方法は同じである。

正解は…○です!

合図の戻し忘れは、ほかの交通に迷いを与え、危険を高めることにもなるので、行為が終わったらすみやかにやめなければならない。

正解は…○です!

後退するときの手の合図は、腕を車の外に出して斜め下に伸ばし、手のひらを後ろに向けて腕を前後に動かす。

正解は…○です!

道路の端から発進する場合は、後方から車がこないことを確かめれば、とくに合図をする必要はない。

正解は…×です!

道路外に出るため右折や左折の合図をする時期は、その行為をしようとする地点の30メートル手前に達したときである。

正解は…○です!

合図は、その行為が終わったら、すぐやめなくてもよい。

正解は…×です!

転回するときは、転回しようとする地点から3秒前に合図を行う。

正解は…×です!

右折するときの合図を手で行う場合は、右腕を車の右側の外に出して水平に伸ばすか、または左腕を車の左側の外に出してひじを垂直に下に曲げる。

正解は…×です!

後退するときは、後退しようとする3秒前に合図を行う。

正解は…×です!

徐行や停止をするときは、徐行や停止をしようと3秒前に合図を行う。

正解は…×です!

後退するときの手の合図は、腕を車の外に出して斜め上に伸ばし、手のひらを後ろに向けて腕を前後に動かす。

正解は…×です!

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