運転免許の試験問題 step7


運転免許の試験問題 step7

問題文をよく読んで、○か×かを考えて下さい。解答は問題の右下部をご確認ください!

交差点の通り方

荷物の積卸しのため停車している車の前を原動機付自転車で横切ったのは違反である。

正解は…×です!

車は左折のとき、内輪差(曲がるとき後輪が前輪よりも内側を通る)が生じるが、右折のときは生じない。

正解は…×です!

交差点で左折しようとするときは、あらかじめできるだけ進路の左端に寄り、交差点の側端に沿って進行すれば徐行しなくてもよい。

正解は…×です!

道路外に出るため右折しようとするときは、あらかじめできるだけ道路中央(一歩通行の道路では右側)に寄って徐行しなければならない。

正解は…○です!

交通整理の行われている交差点を右折や左折をするときでも徐行しなければならない。

正解は…○です!

交差点で右折しようとするとき、その交差点を反対方向から直進する車があるときは、自分の車が先に交差点に入っていても直進車を優先させる。

正解は…○です!

車両通行帯のある道路で、標識などによって交差点で進行する方向ごとに通行区分が指定されているときでも、緊急自動車が近づいて来た場合には、指定された区分に従って通行しなくてもよい。

正解は…○です!

前方の交通が混雑しているため、そのまま交差点に入ると交差点内で止まってしまい、交差方向の車の進行を妨げるおそれがあるときは、信号が青でも交差点に入ることができない。

正解は…○です!

交通整理が行われていない道幅が同じような交差点では、自分の車が通行してくる道路と交差点と交差する道路を左方から進行してくる車の進行を妨げてはならない。

正解は…○です!

交通整理の行われていない交差点に入ろうとしたとき、右方から路面電車が接近してきたが、左方車優先であるからそのまま進行した。

正解は…×です!

道幅が異なる交通整理が行われていない交差点で、道幅の広い道路を進行している場合には、交差する道幅の狭い道路を左方からくる車があっても、そのまま通行することができる。

正解は…○です!

交差する道路が優先道路であるときや道幅や明らかに広い場合は、徐行するとともに交差する道路を通行する車や路面電車の進行を妨げてはならない。

正解は…○です!

内輪差とは、ハンドルを左右に切ったときの「ハンドルのあそび」のことである。

正解は…×です!

道路外に出るため、左折しようとするときは、その直前に道路の左側に寄るようにしなければならない。

正解は…×です!

交差点を左折するときには、道路の左端に寄り、交差点の側端に沿って進行すれば徐行しなくてもよい。

正解は…×です!

自動車を運転して交差点を右折するときは、あらかじめ道路の中央に寄り、交差点の中心のすぐ外側を徐行して通行しなければならない。

正解は…×です!

右折しようとしたときに、その交差点に反対方向から直進や左折をしてくる車がある場合、自分が先に交差点に入っていても、その進行を妨げてはならない。

正解は…○です!

車両通行帯のある道路で、標識などによって交差点で進行する方向ごとに通行区分が指定されているときは、緊急自動車が近づいて来ても、指定された区分に従って通行しなければならない。

正解は…×です!

一方通行の道路において、道路外に出るため右折しようとするときは、道路の右端にあらかじめできるだけ寄って徐行しなければならない。

正解は…○です!

信号機が青の灯火を表示しているときで、交差点の前方の交通が混雑しているときには、徐行して進入しなければならない。

正解は…×です!

交通整理の行われていない同じ道幅の交差点に入ろうとしたとき、右方から路面電車が接近してきたときには、左方車優先の原則によりそのまま進行することができる。

正解は…×です!

交差する道路が優先道路であるときや、その道幅が明らかに広いときは、交差点の手前で一時停止をして交差道路を通行する車の進行を妨げないようにする。

正解は…×です!

前の車が右左折するため進路を変えようとして合図をしたときは、その車の進路の変更を妨げてはならない。

正解は…○です!

警音器のルール

前車の発進が遅いので、短く警音器を鳴らして発進を促した。

正解は…×です!

警音器はみだりに鳴らしてはならないが、前車が急にバックしてきて衝突しそうなときは鳴らすことができる。

正解は…○です!

前車が急にバックしてきたので、やむを得ず警音器を鳴らした。

正解は…○です!

「警笛区間」の標識のある、見通しのよい交差点を通行するときは、警音器を鳴らさなくてもよい。

正解は…○です!

前車を追い越そうとしたところ、前車はそれに気づかず右に進路を変えようとしたので、危険を感じて警音器を鳴らした。

正解は…○です!

霧のときは、霧灯や前照灯を早めにつけ、中央線やガードレール、前の車の尾灯をめやすに速度を落として走行し、必要に応じて警音器を使うようにする。

正解は…○です!

警音器はみだりに鳴らしてはならないが、前車が急にバックしてきて衝突しそうなときも鳴らすことができない。

正解は…×です!

「警笛区間」の標識のある、見通しのよい交差点を通行するときでも、警音器を鳴らさなければならない。

正解は…×です!

緊急自動車の優先

一方通行でない交差点で緊急自動車が接近してきたときは、その場で一時停止しなければならない。

正解は…×です!

交差点以外の一方通行でない道路を通行中、後方から緊急自動車が通行してきたときは、道路の左側に寄って道路を譲らなければならない。

正解は…○です!

近くに交差点のない一方通行の道路で緊急自動車が接近してきたときは、必ず道路の左側に寄って進路を譲らなければならない。

正解は…×です!

交差点付近を通行中、後方からパトカーが接近してきたが、緊急用務で運転していなかったので道路を譲らなかった。

正解は…○です!

一方通行の道路の交差点で緊急自動車が近づいてきたときは、交差点を避け、状況によっては道路の右側に寄って一時停止する。

正解は…○です!

近くに交差点のない道路で緊急自動車に進路を譲るときは、道路の左側に寄って道路を譲れば、一時停止の必要はない(一方通行路を除く)。

正解は…○です!

交差点や交差点付近で緊急自動車が接近してきたときは、交差点を避け、道路の左側に寄って一時停止しなければならない。

正解は…○です!

車両通行帯が黄色の線で区画されているところでは、緊急自動車が接近してきても、この黄色の線を越えて進路を変更してはならない。

正解は…×です!

交差点以外の一方通行でない道路を通行中、後方から緊急自動車が通行してきたときは、道路の左側に寄って道路を譲る必要はない。

正解は…×です!

交差点付近を通行中、後方からパトカーが接近してきたが、緊急用務で運転していなかったが道路を譲った。

正解は…×です!

一方通行の道路の交差点で緊急自動車が近づいてきたときは、交差点を避け、状況によっては道路の右側に寄って一時停止する必要はない。

正解は…×です!

近くに交差点のない道路で緊急自動車に進路を譲るときは、道路の左側に寄って道路を譲れば、一時停止しなければならない(一方通行路を除く)。

正解は…×です!

交差点や交差点付近で緊急自動車が接近してきたときは、交差点を避け、道路の右側に寄って一時停止しなければならない。

正解は…×です!

緊急事態のときの運転

オートマチック車は、エンストしてエンジンがかからない場合には、ギアを「D」か「R」に入れてセルモーターを使って動かすことができる。

正解は…×です!

走行中にタイヤがパンクしたときは、ブレーキを強くかけ、できるだけ早く停止させる。

正解は…×です!

四輪車で走行中に下り坂でフットブレーキが効かなくなったときは、すばやく減速チェンジしてエンジンブレーキを効かせ、さらにハンドブレーキを引いてみる。

正解は…○です!

対向車と正面衝突のおそれがあるときは、道路外に安全な場所があればそこに出て、衝突を避けたほうがよい。

正解は…○です!

後輪が横滑りを始めたときは、ブレーキをかけ、後輪の滑るほうとは反対の方向にハンドルを切り、車の向きを立て直す。

正解は…×です!

四輪車(オートマチック車やクラッチスタートシステム装着車を除く)を運転中、踏切でエンジンがかからないときは、低速ギアに入れ、セルモーターを使って動かす手段もある。

正解は…○です!

後輪が右に横滑りしたときは、ハンドルを左に切るのがよい。

正解は…×です!

対向車と正面衝突のおそれがあるときは、道路外に安全な場所があればそこに出て、衝突を避ける必要はない。

正解は…×です!

危険な場所などの運転

踏切を通過しようとするときは、その直前(停止線があるときはその直前)で一時停止をして安全を確かめなければならない。

正解は…○です!

踏切に信号機がある場合、青信号であれば一時停止しないで信号機に従って通過できる。

正解は…○です!

踏切の手前で警報機が鳴りだしたときは、急いで踏切を通過しなければならない。

正解は…×です!

踏切内で動きが取れなくなるおそれががなく、前車に続いて通過する場合にはその直前で安全確認すれば一時停止をしなくてもよい。

正解は…×です!

踏切を通過するとき、踏切の向こう側が混雑していて踏切内で動きが取れなくなるおそれがあるときは、踏切内に入ってはならない。

正解は…○です!

踏切では、エンスト防止するため、発進したときの低速ギアのまま一気に通過し、やや中央寄りを通行するのがよい。

正解は…○です!

踏切内で車が故障したとき、発煙筒などを使い切ってしまったときは、煙の出やすいものを燃やしたりして合図をすることも必要である。

正解は…○です!

長い下り坂では、フットブレーキを頻繁に使い過ぎるとブレーキがきかなくなることがあるので、低速ギアを用い、エンジンブレーキを活用するのがよい。

正解は…○です!

下り坂では加速がつき、停止距離が長くなるので、車間距離は広く空けたほうがよい。

正解は…○です!

上り坂での発進はむずかしいので、ハンドブレーキを利用し、失敗して車が後ろに下がらないようにする。

正解は…○です!

狭い坂道での行き違いができないときは、下りの車は加速がつくので、上り車が道をゆずる。

正解は…×です!

片側ががけになっている狭い道路での行き違いは、がけ側と反対側の車があらかじめ停止してがけ側の車に進路をゆずる。

正解は…×です!

山道のカーブでは、対向車が中央線をはみ出してくることがあるので、できるだけ路肩を通行するのがよい。

正解は…×です!

曲がり角やカーブでは、対向車が中央からはみ出してくることを予測して、運転することが必要である。

正解は…○です!

夜間、自分の車のライトと対向車のライトで通路の中央付近の歩行者などが見えなくなること(蒸発現象)がある。

正解は…○です!

夜間、車を運転するときは、視線を遠方に向けると対向車のライトが目に入ったりするので、視線は直前に向け遠方を見ないようにするのがよい。

正解は…×です!

一般道路のトンネルの中で50メートル前方まで確認できないような場所を通行するときは、灯火をつけなくてはならない。

正解は…○です!

夜間、見通しの悪い交差点で車の接近を知らせるために、前照灯を点滅した。

正解は…○です!

夜間、一般道路に普通自動車を駐車するときは、道路の照明などにより50メートル後方からはっきり見えるところであれば、非常点滅表示灯や駐車灯または尾灯をつけなくてもよい。

正解は…○です!

雨の日は、窓を閉めておくと湿気で車内のガラスが曇ることが多いので、側面ガラスを開けるなどして曇りを防ぐとよい。

正解は…○です!

雪道や凍り付いた道は大変すべりやすく危険なので、タイヤにタイヤチェーンなどのすべり止め装置を着けるなどして速度を落とし、車間距離を十分にとって運転する。

正解は…×です!

雪道では、横すべりがおこりやすいので、急発進、急ブレーキ、急ハンドルは絶対にさけなければならない。

正解は…○です!

雪道では、できるだけ車の通った跡を選んで走るのがよい。

正解は…○です!

霧のときは、霧灯や前照灯を早めにつけ、危険防止のため必要に応じて警音器を鳴らすのがよい。

正解は…○です!

霧の中では、道路の中央線やガードレール、前の車などを目安にして、速度を落として運転する。

正解は…○です!

ぬかるみなどで車輪がから回りするときは、エンジンの回転数を上げ、一気に出るようにするとよい。

正解は…×です!

四輪車で走行中にエンジンの回転数が上がったまま下がらなくなったときは、ギアをニュートラルにして安全な場所で停止してからエンジンスイッチを切る。

正解は…○です!

走行中にタイヤがパンクしたときは、ハンドルをしっかり握り、東の方向を治すことに全力を傾け、継続的にブレーキをかけて止めるのがよい。

正解は…○です!

後輪が横すべりを始めたとき、もし、ブレーキペダルを踏んでいたらすぐにブレーキペダルから足を離し、ハンドルで車の方向を立て直すようにするのがよい。

正解は…○です!

後輪が右に横すべりを始めたときは、ブレーキを使わず、まずアクセルをゆるめて、同時にハンドルを左に切るとよい。

正解は…×です!

対向車と正面衝突のおそれが生じたときは、警音器とブレーキを同時に使い、できる限り左側によけ、衝突の寸前まであきらめないで、少しでもブレーキとハンドルでかわすのがよい。

正解は…○です!

対向車と正面衝突のおそれがあるときは、道路外に安全な場所があれば、道路外に出て衝突を避けてほうがよい。

正解は…○です!

踏切を通過しようとするときに見通しがきくところでは、一時停止しないで通過することができる。

正解は…×です!

見通しの悪い踏切を通過するときは、直前(停止線があるときは、その直前)で一時停止するよりも目で確認できるところまで徐々に踏切内に入り、一時停止をして確認するのがよい。

正解は…×です!

踏切で左右の安全を確認するときは。一方からの列車が通過しても、その直後に反対方向からの列車が近づいてくることがあるので、十分注意する。

正解は…○です!

信号機のある踏切では、信号機の表示する青信号に従えば、一時停止することなく通過できる。

正解は…○です!

しゃ断機が降り始めていたので、急いで踏切を通過した。

正解は…×です!

踏切を通るときは、対向車に注意をし、できる限り左端に寄って通過するのがよい。

正解は…×です!

上り坂では、クラッチ操作で発進しようとすると、失敗して後退することがあるので、四輪車の場合は、ハンドブレーキを利用して発進するとよい。

正解は…○です!

上り坂の頂上付近では、エンスト防止のため加速して一気に通過するのがよい。

正解は…×です!

エンジンブレーキはフットブレーキが故障したときや緊急時に使用するので、下り坂では使用しないほうがよい。

正解は…×です!

坂道では、上り坂の車が優先であるから、近くに退避所があるときでも、下りの車を優先させる必要はない。

正解は…×です!

片側が転落のおそれがあるがけになっている道路で、安全な行き違いができないときは、山側の車が一時停止をして道をゆずるのがよい。

正解は…×です!

見通しの悪い左カーブでは、中央線寄りを走行したほうがカーブの先を見やすいので安全である。

正解は…×です!

曲がり角やカーブを通行するときは、内輪差のため歩行者や自転車を巻き込んだり、後ろの車輪が路肩にはみ出したりすることがあるので、注意しなければならない。

正解は…○です!

夜間、前を走る車の直後を通行しているときには、前照灯を上向きにして、前の車の尾灯などがよく見えるような車間距離を保ち、走行する。

正解は…×です!

夜間、大型車の後ろについて運転中、眠気を感じたら、休息をとるよりも前車のブレーキ灯を見ながら運転すると安全である。

正解は…×です!

夜間、見通しの悪い交差点やカーブなどの手前では、他の車や歩行者に接近を知らせるために前照灯を上向きに切り替えたり、点滅したりすることは危険である。

正解は…×です!

夜間、交通量の多い市街地の道路では、危険が多いので、常に前照灯を上向きにして運転するのがよい。

正解は…×です!

昼間でもトンネルの中や濃い霧の中で50メートル(高速道路では200メートル)先が見えないような場所を通行するときは、前照灯などをつけなければならない。

正解は…○です!

雨が降っている夜間は、見通しが悪く対向車と接触するおそれもあるので、できるだけ路肩を走行するほうがよい。

正解は…×です!

舗装された道路では、雨の降り始めが最もスリップしやすき、降り続いているときより注意しなければならない。

正解は…○です!

雪道では、他の車の通った跡をできるだけ避けて通行したほうがよい。

正解は…×です!

霧のときに、危険防止のために必要に応じて警音器を鳴らすのは、警音器の乱用にならない。

正解は…○です!

霧で視界が悪いところを走行するときは、前照灯を上向きにすると見通しがよくなる。

正解は…×です!

ぬかるみなどで車輪がから回りするときは、一番力の強いローギアに入れエンジンの回転を上げて、一気にタイヤを回して出るほうがよい。

正解は…×です!

二輪車で走行中にエンジンの回転数が上がった後、故障などにより、下がらなくなったときは、点火スイッチを切って、エンジンの回転を止めることが大切である。

正解は…○です!

走行中にタイヤがパンクしたときは、おもわぬ方向に進むと危険なので、ハンドルをしっかり握り、急ブレーキをかけて車を早く停止させることが大切である。

正解は…×です!

走行中に後輪が左に横すべりしたときは、ハンドルを右に回して車体の向きを立て直すようにするとよい。

正解は…×です!

走行中、後輪が横すべりをはじめたときは、急ブレーキをかけて停止させたほうがよい。

正解は…×です!

下り坂などでブレーキがきかなくなった場合は、手早く減速チェンジをしてエンジンブレーキをきかせ、ハンドブレーキをきかせるのがよい。

正解は…○です!

対向車と正面衝突のおそれが生じたときは、少しでもハンドルとブレーキでかわすようにしなければならないが、道路外に出ることをためらってはならない。

正解は…○です!

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