運転免許の試験問題 step10


運転免許の試験問題 step10

問題文をよく読んで、○か×かを考えて下さい。解答は問題の右下部をご確認ください!

安全な速度

標識や指示で最高速度が指定されていない一般道路では、普通自転車は60キロメートル毎時をこえて運転してはならない。

正解は…○です!

最高速度が40キロメートル毎時の道路では、原動機付自転車も40キロメートル毎時で走行することができる。

正解は…×です!

最高速度50キロメートル毎時と指定されている道路では、普通自動二輪車は50キロメートル毎時で走行することができる。

正解は…○です!

運転者が疲れていると、危険を認知し判断して操作するまでに時間がかかるので、空走距離は長くなる。

正解は…○です!

疲れているときは空想距離が長くなり、重い荷物を積んでいる場合などは制動距離が長くなる。

正解は…○です!

速度は、決められた速度の範囲内で、道路や交通の状況、天候や視界などに応じて、安全な適度を選ぶべきである。

正解は…○です!

50キロメートル毎時で走行中の車の停止距離は、普通乗用車の場合、一般に約22メートルである。

正解は…×です!

停止距離とは、ブレーキが実際にきき始めてから車が停止するまでの距離をいう。

正解は…×です!

制動距離とは運転者が危険を感じてからブレーキを踏み、ブレーキが実際に聞き始めるまでの間に車が走る距離をいう。

正解は…×です!

自動車を停止させるときは、むやみにブレーキを使わず、なるべくアクセルの操作で徐々に適度を落してから止まるのがよい。

正解は…○です!

路面が雨にぬれているところでブレーキをかけるときは、ブレーキペダルを力強く一気に踏み込むのがよい。

正解は…×です!

アンチロックブレーキシステム(ABS)を備えた自動車で急ブレーキをかけるときは、ブレーキペダルを数回に分けて踏む。

正解は…×です!

深い水たまりを通るとブレーキドラムに水が入って、一時的にブレーキのききがよくなる。

正解は…×です!

タイヤがすり減っている車で、雨の日に高速道路を走行するときは、通常の場合の2倍程度の車間距離をとる必要がある。

正解は…○です!

急ブレーキは危険をさけるためやむを得ないとき以外にはかけないようにする。ブレーキをかけるときは、数回に分けて踏むのがよい。

正解は…○です!

「警笛鳴らせ」の標識がなくても、見通しの悪い交差点を通行するときは警音器をならさなくてはならない。

正解は…×です!

上り坂の頂上付近は、見通しが悪いので徐行しなければならない。

正解は…○です!

同一方向に進行しながら進路を変えるときの合図の時期は、道路を変えようとするときの約30メートル手前の地点に到着したときである。

正解は…×です!

左折するときの合図の時期は、左折しようとする地点(交差点で左折するときは、その交差点)に到着する約3秒前である。

正解は…×です!

後退するときの合図の時期は、後退しようとするときの約3秒前である。

正解は…×です!

速度規制のない一般道路における三輪の普通自動車の最高速度は50キロメートル毎時である。

正解は…×です!

標識や標示によって最高速度が示されていれば、その最高速度の範囲内でできるだけ速い速度で走行するのがよい。

正解は…×です!

車に重い荷物を積んでいるときは、空走距離が長くなる。

正解は…×です!

空走距離とは、運転者が危険を感じてからブレーキを踏み、ブレーキが実際にきき始めるまでに車が走る距離である。

正解は…○です!

運転者が危険を感じてからブレーキをかけ、車が完全に停止するまでの距離を制動距離という。

正解は…×です!

制動距離は、空走距離と停止距離を合わせたものである。

正解は…×です!

タイヤがすり減っていると、摩擦抵抗が小さくなり、空走距離が長くなる。

正解は…×です!

60キロメートル毎時で走行中の普通乗用自動車の停止距離は、おおむね32メートルである。

正解は…×です!

車間距離を保つときは、制動距離とほぼ同じくらいの距離と考えればよい。

正解は…×です!

ブレーキは最初にできるだけ軽く踏み、徐々に必要な強さまで踏み込んでいくようにする。

正解は…○です!

アンチロックブレーキシステム(ABS)を備えた自動車で急ブレーキをかける場合には、できるだけ軽く踏み、それから必要な強さまで徐々に踏み込まなければならない。

正解は…×です!

40キロメートル毎時から20キロメートル毎時に速度を落とせば徐行となる。

正解は…×です!

交通規制の行われていない左右の見通しのきかない交差点では、すべて徐行しなければならない。

正解は…×です!

道路の曲がり角付近を通行するときは、見通しがきいていても徐行しなければならない。

正解は…○です!

転回するときの合図の時期は、転回しようとする地点の30メートル手前の地点に達したときである。

正解は…○です!

停止しようとするときの合図の時期は停止しようとするときである。

正解は…○です!

交差点で右折するときの合図は、その交差点の中心から30メートル手前の地点に達したときにしなければならない。

正解は…×です!

右左折するための進路変更の合図は、進路を変更するときの3秒前に行う。

正解は…○です!

右左折などの行為が終わったときの合図をやめる時期は右左折の行為が終わった3秒後である。

正解は…×です!

左右の見通しのきかない交差点、曲がり角、上り坂の頂上では、必ず警音器を鳴らさなければならない。

正解は…×です!

悪天候時の運転

夜間の走行は視界が悪いので、前車との車間距離は昼間より長くする。

正解は…○です!

霧の中を走行するときは、見通しをよくするため前照灯は上向きにする。

正解は…×です!

深い水たまりを走行すると、ブレーキドラムに水が入るため、ブレーキの効きが悪くなることがある。

正解は…○です!

舗装道路では、雨の降り始めのほうが、降っている最中よりスリップしやすい。

正解は…○です!

雪道では、前の車が通った跡は滑りやすくなっているので、できるだけタイヤの跡を避けて通るべきである。

正解は…×です!

深い水たまりを通った直後は、ブレーキの効きが悪くなることがあるので、ブレーキの効きを確かめる必要がある。

正解は…○です!

二輪車で乾燥した路面でブレーキをかけるときは後輪ブレーキをやや強く、路面が滑りやすいときは前輪ブレーキをやや強くかける。

正解は…×です!

雨の日、ブレーキをかけたらスリップしたので、ブレーキの効きが悪いと思い、もう一度強くかけた。

正解は…×です!

ぬかるみやじゃり道などの悪路では、ハンドルを取られたりタイヤがスリップしやすいので、あらかじめ減速し、急発進、急ブレーキ、急ハンドルをしないようにする。

正解は…○です!

雨降りや夜間など視界が悪いときは、前車がよく見えるように、晴れた日や昼間より接近して運転したほうがよい。

正解は…×です!

雪道では、前の車が通った跡は非常に滑りやすくなっているので、できるだけ車輪の跡を避けて通るべきである。

正解は…×です!

高速走行中に起きるハイドロプレーニング現象とは、タイヤの空気圧が低いために起きる波打ち現象のことである。

正解は…×です!

高速自動車国道では、最低速度が決められているので、雨の日など天候が悪いときでも、できるだけ高速で走行しなければならない。

正解は…×です!

夜間の走行は視界が悪いので、前車との車間距離は昼間より短くする。

正解は…×です!

深い水たまりを走行すると、ブレーキドラムに水が入るため、ブレーキの効きが悪くなることはない。

正解は…×です!

舗装道路では、雨の降り始めのほうが、降っている最中よりスリップしにくい。

正解は…×です!

深い水たまりを通った直後は、ブレーキの効きが悪くなることがあるので、ブレーキの効きを確かめる必要はない。

正解は…×です!

マークを付けた車や子どものそばを通るとき

ひとりで歩いている子どものそばを車で通るときは、安全な間隔をあけるか、あけられない場合は徐行しなければならない。

正解は…×です!

通行に支障のある高齢者が通行しているときは、車は一時停止か徐行して、その通行を妨げないようにする。

正解は…○です!

乗降中の通学・通園バスのそばを車で通るときは、その後方で停止し、乗り降りが終わるまで待たなければならない。

正解は…×です!

児童や幼児の乗り降りのため停止している通学・通園バスの側方を通過するときは、後方で一時停止して安全を確かめなければならない。

正解は…×です!

「初心運転者標識」や「高齢運転者標識」を付けている車を追い越したり追い抜いたりすることは禁止されている。

正解は…×です!

「初心運転者標識」は普通免許を受けて1年未満の運転に自信のない人が付けるので、運転に自信のある人は付けなくてもよい。

正解は…×です!

高齢者や子どもなどの歩行者のなかには、予期しない行動をとる人もいるので、その動きに充分注意して運転しなければならない。

正解は…○です!

小さな子どもが一人で道路を歩いているときや、通行に支障のある高齢者が歩いているときは、安全に通行できるようにとくに注意し、一時停止か徐行しなければならない。

正解は…○です!

通行に支障のある高齢者が通行しているときは、車は一時停止か徐行して、その通行を妨げないようにする必要はない。

正解は…×です!

けん引の方法と制限

故障車をロープでけん引する場合、故障車にはその車を運転できる免許を持っている人を乗せて、ハンドルやその他の装置を操作しなければならない。

正解は…○です!

原動機付自転車は、ほかの車をけん引できない。

正解は…×です!

ロープで故障車をけん引する場合、けん引する車と故障車との間を5メートル以内にして、ロープに0.3メートル平方以上の赤い布を付けなければならない。

正解は…×です!

普通自動車でけん引できる故障車の台数は、2台までである。

正解は…○です!

けん引するための構造装置のある車で、車両総重量が750キログラムを超える車をけん引するときは、けん引免許が必要である。

正解は…○です!

故障車をロープでけん引する場合、故障車のハンドルなどを操作する人は、免許を持っていない人でもよい。

正解は…×です!

ロープで故障車をけん引する場合、車の間は5メートル以内にし、ロープの中央に0.3メートル平方以上の赤い布を付けなければならない。

正解は…×です!

故障車をロープでけん引する場合、故障車にはその車を運転できる免許を持っている人を乗せて、ハンドルやその他の装置を操作しなくてもよい。

正解は…×です!

普通自動車でけん引できる故障車の台数は、1台までである。

正解は…×です!

けん引するための構造装置のある車で、車両総重量が750キログラムを超える車をけん引するときでも、けん引免許が必要でない。

正解は…×です!

警察官などによる信号の意味

警察官が腕を垂直に上げているとき、身体の正面に対面する車は停止しなければならない。

正解は…○です!

警察官の灯火による信号で、灯火を頭上に上げているとき、身体に平行する交通は赤色の灯火信号と同じである。

正解は…×です!

警察官が東西の方向に灯火を振っているとき、南北の方向に走る自動車は停止しなければならない。

正解は…○です!

交差点において警察官が両腕を垂直に上げているときは、警察官の身体の正面に平行する方向に交差する方向の交通は、赤色の信号と同じ意味である。

正解は…○です!

警察官や交通巡視員が信号機の信号と異なった手信号をしたときは、信号機の信号が優先する。

正解は…×です!

警察官の灯火による信号で、灯火を頭上に上げているときは、すべての方向に対し信号機の黄色の信号と同じ意味である。

正解は…×です!

警察官が腕を垂直に上げているとき、身体の正面に対面する車は停止しなくてもよい。

正解は…×です!

警察官が東西の方向に灯火を振っているとき、南北の方向に走る自動車は停止しなくてもよい。

正解は…×です!

交差点において警察官が両腕を垂直に上げているときは、警察官の身体の正面に平行する方向に交差する方向の交通は、赤色の信号と同じ意味でない。

正解は…×です!

徐行の意味と徐行の場所

「徐行」の標識がなくても、徐行しなければならない場所や場合がある。

正解は…○です!

上り坂の頂上付近やこう配の急な坂は、上りも下りも徐行しなければならない。

正解は…×です!

時速40キロメートルから速度を半分に落とせば、徐行したことになる。

正解は…×です!

道路の曲がり角付近は、見通しのよしあしにかかわらず、徐行しなければならない。

正解は…○です!

左右の見通しのきかない交差点を通過するとき、優先道路を通行していたので徐行しなかった。

正解は…○です!

「徐行」の標識がなくても、徐行しなければならない場所や場合はない。

正解は…×です!

道路の曲がり角付近は、見通しのよしあしにかかわらず、徐行しなくてもよい。

正解は…×です!

左右の見通しのきかない交差点を通過するとき、優先道路を通行していたので徐行した。

正解は…×です!

追い越しが禁止されている場合

道路の前方が安全であれば、後続車が追い越しを始めていても前車を追い越してよい。

正解は…×です!

追い越し禁止の場所でも、原動機付自転車であれば追い越しをしてもよい。

正解は…×です!

前の車が右折などのため、道路を右側に変えようとしているときは、追い越しをしてはならない。

正解は…○です!

道路の右側部分に入って追い越しをするとき、道路の左側部分に戻ろうとする場合に前車の進行を妨げるおそれがあるときは、進路変更してはならない。

正解は…○です!

前車が原動機付自転車を追い越そうとしているときに、その車を追い越してもよい。

正解は…○です!

前の車が自動車を追い越そうとしているときであっても、その右側に追い越すのに充分な余地があり、安全が確認できれば、さらにその車を追い越してもよい。

正解は…×です!

前車を追い越そうとして安全を確認したところ、後続車が自分の車を追い越そうとしていたので、前車を追い越すのをやめた。

正解は…○です!

前の車が右折などのため、道路を右側に変えようとしているときは、追い越しをしてもよい。

正解は…×です!

道路の右側部分に入って追い越しをするとき、道路の左側部分に戻ろうとする場合に前車の進行を妨げるおそれがあるときでも、進路変更してもよい。

正解は…×です!

前車が原動機付自転車を追い越そうとしているときに、その車を追い越してはいけない。

正解は…×です!

前車を追い越そうとして安全を確認したところ、後続車が自分の車を追い越そうとしていたが、前車を追い越した。

正解は…×です!

標示の種類と意味

左側部分が6メートル未満の道路でも、中央線が黄色の実線のところでは、その線から右側部分にはみ出して追い越しをしてはならない。

正解は…○です!

左側部分が6メートル未満の道路でも、中央線が黄色の実線のところでは、その線から右側部分にはみ出して追い越しをしてもよい。

正解は…×です!

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